伊豆冷暖房工業株式会社

求人募集

資格の取得を積極的にサポート。
将来独⽴を⽬指す⽅も⼤歓迎です。

社員1⼈ひとりのスキルアップが会社の⼒となるという考え⽅のもと、各種講習会への参加や資格取得といった社員教育に⼒を注いでいます。専⾨性の⾼い業種ゆえ、仕事は覚えるまで⼤変かもしれませんが、その分、将来的な独⽴を含め、⼈⽣の可能性は⼤いに広がります。社員のプライベートな時間にもできる限り配慮したいと考えておりますので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

求人内容

職種    配管工・技術作業員 1名

      現場監理 1名

仕事内容  設備工事・メンテナンス・点検業務  ※ホームページ参照

給与    基本給+手当=20万~40万 ※能力と経験による 経験者は25万~

雇用形態  正社員

通勤時間  8時~17時

時間外   あり 月平均10時間

休日    土日祝(土曜日は隔週)・夏季・年末年始・GW・有給休暇 ※繁忙時は休日出勤あり

福利厚生  社会保険・厚生年金・労災・雇用保険・退職金制度あり

賞与    年2回(年間 基本給の2.5~4カ月) ※業績・能力により変動

年齢    35歳以下

学歴    高等学校卒業以上

必要な資格 普通運転自動車免許(AM限定不可)

備考    詳しくはTELにてお問合せください。 担当 森田浩史

社員の声

つくり上げていく楽しさ。
それがこの仕事の醍醐味だと思います。

市川 太⼀
市川 太⼀

市川 太一(技術者)/ 東京工業専門学校、空調設備科卒

一級配管技能士、一級空気調和技能士、第一種冷媒フロン類取扱技術者

⼊社したのは平成7年です。亡くなった⽗が同じ業種の会社を経営していたことから、卒業後すぐに修業というかたちで⼊社しました。実家が同業であったとはいえ、私⾃⾝まったくの未経験で⼊社しましたので、やはり当初は厳しい世界だと思いました。しかも冷暖房のみならず⽔道のほうも請け負っていますので、仕事をひと通り覚えるまでに、やはりかなりの時間を要しました。また、お客さまの都合ありきの仕事ですので、「何時までにどうしても⼯事を終わらせなければならない」というときは、⾷事もせずに仕事をしたこともありました。
いまもそうですが、急を要する依頼があった場合は、他の現場の仕事中でも駆けつけることが多々あります。

特に旅館などで空調が効かない、あるいは⽔が漏れているといった事態は、お客さまにとっては死活問題でありますので、そういったときに「すぐに来てくれてありがとう」と感謝されると⼼から良かったと思えます。
印象に残っているのは⼊社して5年ぐらいのころ、ちょうど仕事をひと通り覚え、まわりが⾒えはじめてきた時期に、はじめて⾃分が先頭にたってお客さまとの商談をまとめたときのことです。やはり、達成感がありました。

現在、仕事のスタイルとしましては2⼈1組で現場に向かうことが多いです。私⾃⾝も未経験でこの業界に⼊りましたが、未経験者であっても先輩について⽇々の業務をこなしていくことで、実践的な知識・技術を得ることができると思います。加えて、誰かが⼤変なときは会社全体でサポートするという社⾵が根づいていますので、未経験であっても⼼強いのではないかと思います。
仕事は⼤変ですが、やっているとおもしろい。なにもないところからつくり上げていく楽しさ、それがこの仕事の醍醐味だと思います。

オールマイティにスキルを上げるのには、
もってこいの会社だと思います。

⼭下 英信
⼭下 英信

山下 英信(現場監理)/ 県立下田南高校卒

一級管工事施工管理士、監理技術者

学校を卒業と同時に埼⽟県にある設備会社に⼊社したのが、この業界に⼊ったきっかけです。そこに14年ほど勤めたのち、実家が下⽥ですので、平成19年にこちらに戻ってきて再就職しました。
まったく畑違いの学校を卒業しましたので、この仕事をはじめたばかりのころは、それこそ道具の名前ひとつ知りませんでした。新卒で、この世界に⼊って最初の1年間はずっと図⾯を描かされていました。図⾯を読むというのは、この世界で⾮常に⼤事なことですので、この経験は後々とても重宝しました。その後、1年間にわたる⼤きなプロジェクトの現場に⼊り、実質的なキャリアを積みはじめたのですが、仕事に対する⼿ごたえをつかむまでは、5年ぐらいはかかりました。

私が知る限り、近隣地域で冷暖房と⽔道設備の両方を、メンテナンス修理から新築工事まで幅広く行うのは当社以外にないので、オールマイティに⾃分のスキルを上げるにはもってこいの会社だと思います。役所の現場に⼊ったときなどよく担当者の⽅に「下請けさんはいないんですか?」と聞かれるのですが、下請けさんを使わずすべて⾃社で請け負うことができるので、コスト⾯でも地域のお客さまに貢献できる企業ではないかと⾃負しております。
仕事に関しましては、現場ごとに内容も違ってきますし、その都度その都度求められることも変わってきます。
私⾃⾝もそうでしたが、わからないことはとにかく聞く。それを繰り返していくなかで、⾃然と技術も知識も⾝についていくと思います。

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