伊豆冷暖房工業株式会社

企業向け

メンテナンス・修理

お客さまが困ったときにはすぐに対応する。
それが当社の基本姿勢です。

私たちが⼤切にしていること。それはお客さまとの⻑いおつき合いです。
そのために当社では設備⼯事と同様に、機器のメンテナンス・修理を重要視しています。
仮に代替部品がなくても、代⽤できる技術とノウハウにより、迅速な対応が問題解決にあたります。
そして、少しでも⻑くお使いいただけることによって、お客さまのランニングコストの削減に貢献したいと考えております。

メンテナス・点検実績

機器及び装置の保守点検

設備機器は、省エネ性も含めた機能を維持するためには定期的なメンテナンスが必要不可欠です。

建築設備定期検査

多くの人が利用するホテル、店舗、事務所、マンションなどは、建築基準法第12条で定められている「定期報告制度」により、定期点検が義務付けられています。

http://www.pref.shizuoka.jp/kenmin/km-320/bou_1/bou_1.html

フロン排出抑制法に伴なう定期点検

平成27年4月施行された、「フロン排出抑制法」により業務用空調機器は、簡易点検又は定期点検が義務付けれらています。

http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/ozone/law_furon_outline.html

http://www.pref.shizuoka.jp/kankyou/ka-030/earth/flon/gyousya.html

貯水槽の清掃及び新設・補修工事

水道法では、貯水槽の有効容量の合計が10tを超える給水設備を「簡易専用水道」と定義しています。「簡易専用水道」の設置者には法律上、年に1回以上の貯水槽清掃・水質検査等の管理が義務付けられています。

http://www.pref.shizuoka.jp/kankyou/ka-060/jusuisou.html

濾過配管の循環洗浄

旅館休館日を利用し貸切風呂の濾過配管を薬品で循環洗浄しました。濾過配管は、定期的に循環洗浄する事で機能を保つ事ができます。

排水管の高圧洗浄

排水管の詰まりは緊急作業が必要な場合が多いです。電気式とエンジン式の高圧洗浄機を有していますので素早い対応ができます。また、管内スコープで詰まりの原因調査も可能です。

熱交換器清掃

温泉熱を利用した熱交換器は、定期的なプレートの分解清掃を行う事でよりランニングコスト削減が期待できます。

修理実績

エアコンプレッサー交換

エアコン工事はもちろん、コンプレッサー交換等の難作業も自社で行います。

送風機ベアリング交換

換気機器の部品交換等のメンテナンスも自社で行います。

ポンプオーバーホール

温泉ポンプはスケールの固着によって能力が低下します。定期的にオーバーホールする事で能力を保つ事ができます。

ポンプベアリング・メカニカルシール交換

ポンプのベアリングやメカニカルシールは、定期的な交換が必要な消耗部です。

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